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ビッグトイの安全情報

 

“私たちの製品は、ホタル、エビ、イカ、発光する魚やその他多くの海の発光生物が、発光のために使う素材と同じように、深海にある発光素材で作られています。

実際、私たちの製品は、海面下約 600 メートルに生息する小さなエビのような発光生物であるカイアシ類由来の発光酵素タンパク質(ルシフェラーゼ)と発光基質(ルシフェリン)を使用しています。”

この発光生物は、海に生息しているため、発光するタンパク質は塩水の中の方がより活発になります。そこで、私たちは特殊な塩を錠剤に混ぜました。この錠剤の塩分濃度は、人間の涙と同じです。

目の安全:

私たちは、どれだけ明るくなるのかを確かめるために、水鉄砲に入れる錠剤の量を増やすお子様がいることに、気づきました。そこで、極端なケースも想定し、既定量の 10 倍と 40 倍の錠剤を使って、安全性を試験しました。第三者機関による安全性試験の結果、一度に 10〜40 倍の錠剤を使った場合、目が充血したり、涙が出る場合があることがわかりました。しかし、たとえ既定量の 40 倍を使った場合でも、永久的な損傷が引き起こされることはありません(つまり製品の両側に 40 個の錠剤を挿入するわけですから、大量の塩になります)。

この製品では、水中の不純物や砂、または溶けずに残った錠剤の粒子が流れ出てくることを防ぐため、吸水口に、とても細かいメッシュ状のナイロンのフィルターが取り付けられています。こうした粒子は水道水によく含まれていますが、このフィルターが目を守ってくれます。

ただし、水鉄砲で顔や目を狙うことは絶対にやめてください。

錠剤や発光する水を飲み込んでしまった場合:

お子様が錠剤や発光する水を飲み込んでしまっても、特に処置は必要ありません。発光している部分の大半はタンパク質であり、吸収されることはありません。

極端なケースを想定した経口安全性試験として、私たちは 4〜5 歳の子ども(体重 10 kg)が、一度に 12個の錠剤を飲み込んだ場合を再現したテストを行いました。一度に、これだけの量の錠剤を飲み込んだとしても、恐れのある症状は腹痛、吐き気、嘔吐のみです。

製品のプロトタイプで遊んでもらった子どもたちの多くの質問は、「おしっこを光らせるためにはどれだけこの粒を飲めばいいの?」です。

同じ質問をされたら、錠剤に含まれる発光するタンパク質は、飲み込んだ後30〜120秒以内に胃酸で分解されて完全にその働きを失うため、「おしっこ」が発光することはないと答えてあげてください。

錠剤や発光する水が皮膚に接触した場合のかぶれ:

試験では、それぞれの錠剤 1個を、毎日 14日間にわたって皮膚に直接こすりつけましたが、かぶれは認められませんでした。

お子様にアレルギーがあり心配な場合は、使用後に、付着した液を湿らせたタオルで拭き取ってあげてください。こうすることで、塩が皮膚の上で乾くのを防げます。

衣服などの布製品や壁などの汚れ:

大半の場合、布地や壁などの表面にはほとんど、または全く汚れが付きません。もし家具、ガラス、床などに、ちょっとした汚れや乾燥した残留物を見つけた場合は、漂白剤を薄めた水(小さじ 1杯〜 1カップ)で湿らせたタオルで、拭き取ってください。

塩の残留物が、白い染みとして残る場合があります。これは、湿らせたタオルを使えば、拭き取ることができますが、乾燥する前の方が、より簡単に拭き取ることができます。

実際、子どもたちは、想像もつかないようなことをすることがあります。たとえば、より明るくするために、水鉄砲に入れる錠剤を増やしたり、塩や砂糖を入れて実験することがあるかもしれません(私たちは、こうした実験に肯定的です)。私たちの製品の安全性は、広範な試験を通して、確認済みです。実際、どのような試験が行われたのかを確認したい場合は、このページの最下部のリンクをクリックするか、メールで safety@biotoy.com までお問い合わせください。(広範な安全性データ)

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